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2019年9月16日 (月)

Nikon Coolpix P1000 を BENRO BV4H に載せるには QRプレートをマンフロット互換にしないと..

三脚にBV4Hを載せて水平を出してからカメラを載せる。
こんな簡単な作業がアルカスイス互換にこだわると煩雑になります。

まずCoolpix P1000 側がこんな状態になっています。

P10002181 P10003141_20190916145901

今まではアルカスイス互換のLeofoto BV-10 に載せる前提でしたので、QRプレートを亀の子状態にして付けていました。

これは三脚用のネジ穴に直接三脚を付けてしまうとレンズを繰り出したときにバランスが悪くなり、その状態で使い続けるとネジが緩んでカメラが落下する危険性があるので、アルカスイス互換の専用プレートを購入したものの、短すぎてバランスが取れないのでロングプレートを更に一枚噛ませていました。

そしてBENRO C3780TNとBV4H を購入したので今度はマンフロット互換のクランプにアルカスイスのプレートを載せる事になり、そのための亀の子クランプを作成しました。

P10003551_20190916150501

親亀が NEEWER のマンフロット互換プレートで、子亀がアルカスイス互換クランプです。

P10003761

BV4Hのクランプに NEEWER のマンフ互換プレートとアルカスイス互換クランプが載り、その上にアルカスイスのロングプレートと専用プレートの4枚が重なって載っています。

流石にこれはまずいですよね。
マンフ互換プレートはこれが無いと雲台に固定できないので1枚は必須です。

これを直接カメラに取り付けるか、互換プレート上にアルカスイス互換クランプを張り合わせて1枚にして、カメラ側には専用プレートを付けて運用すれば3枚に減らせます。

こり利点はBV-10に直接載せられるし、BV4Hにも載せられることです。

ちなみにカメラにマンフ互換プレートを直接取り付けるとこんな感じです。

P10003881

余計な物が無いのでスッキリしています。
でも、これだとBV-10には載せられません。

次に3枚で運用するとこんな感じです。

P10003891

やはり余計な2枚分の高さが気になりますが、これだとカメラ側は手を入れずにBV4H と BV-10 の両方を使えます。

とりあえずは3枚で暫く行って見ます。
NEEWER の互換プレートは 120mm しかないのでBENRO QR-13(140mm)の上にアルカ互換クランプを載せるか、FITTEST の250mm互換プレートを追加してスライド量を確保しようかと思います。

Fittest-250mm

互換プレートは結構な値段がするんですよね。

 

 

 

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2019年9月15日 (日)

BENRO C3780TN は木曜日に届いています。

バタバタしていて書き込みを忘れていた事にさっきの記事をアップしてから気が付きました。

土曜日の昼に発注した訳ですが、時差の関係でEMSに荷物が発送されたのが土曜日の朝で、その日の午後には貨物倉庫で仕分け作業に入ってますね。
そして11日の午前2時に貨物便に乗り、その日のうちに日本に届きました。早いです。

私が受け取ったのは不在票を見た後に郵便局に取りに行ったので19:48と記録が残っています。
この貨物の追跡が何時でも見れるので安心して中国に発注できます。

受け取りは自動で通知されますが、荷物を開けたら違うものが入っているのは良くあることで、業者にお金が支払われるのは私が荷物を確認してちゃんと届いたよ。荷物も注文通りだよとボタンを押した後になります。

違うものが入っていたら写真を添付してクレームを入れると返金されます。

Ems

画面で見るとこんな感じですね。

P10003651P10003661

ちゃんと75mmアダプタも入っていました。これで317ドルですから安いですよ。

P10003762

Coolpix P1000にぴったりですね。

 

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更に機材を追加。どんどん雲台沼にはまっていく..

雲台と言うか、マクロ撮影用のセット(セット物なら3万円前後)を好きなパーツを組み合わせて作った方が安いんじゃないかと思ったので集めてみてます。好きなパーツと言いながら機能が同じなら安いものなんですけどね。

Andoer-360-degree-tripod-ball

そう言いながら Andoer 360 Degree Tripod Ball ジンバル雲台も忍ばせてみました。
実際にはクーポン利用で4ドル安く買えました。

なんとこの価格でカーボン製ですよ。安いですよね。

Andoer-kz40 Xiletu-qr50b_20190915095501

それと Andoer KZ-40 と言うクランプです。
これパノラマ機能なしなので、使い方はパノラマ雲台の裏側に3/8インチネジで固定して、両側にクランプがある状態でアルカスイス互換レールに取り付けられるようにします。

通常、レールに直接3/8インチネジで固定するのですが、それだと位置の調整が出来ないし収納時に雲台が邪魔です。

なのでパノラマ雲台には通常台座側に楕円形のアルカスイス互換のツメが取り付けられていて(ネジで外せます)今回一緒に買ったQR-50B の様な両側にクランプがある物を片方をレールに取り付けて、もう片方にパノラマ雲台を載せます。

問題は亀の子状態になるので高さが増してかっこ悪い事です。

 

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2019年9月11日 (水)

なんか中国版のパッケージにも75mmボウルアダプタが入っているらしい

AliExpressで検索していて気が付きました。

Benro-c3780tn2

なんかほぼすべてのサイトで同じ写真を使っているので間違いなさそうなのですが、この写真の通り②の部品が含まれているんですよ。

つまり日本のコメットが輸入すると付いているけど、他の輸入代理店が扱ったものは付いていない。と言う訳ではなさそうです。

なんか、余計な出費が抑えられる確率が高くなりました。

 

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2019年9月 8日 (日)

ジンバル雲台を最後のダメ押しで1台買ってみたい

目的は『テレマスター800のそっくりさんのリフト部分を入れ替えたい』です。

Andoer-360-degree-tripod-ball_06

黒の塗装に黒のノブなので見えにくいのですが、リフトの根本に固定用のノブがあり、その下にネジ穴がありますよね。

サイズが判らないのですが、このネジ穴に上手くはまるパンハンドルを見つけてくれば、ジンバル雲台なのにパンハンドルが使えるようになります。

更に本体がカーボン製なのでこっちの方が高級感があっていいなと思いました。
リフトを入れ替えじゃなくてテレマスター800のそっくりさんを処分してもいいかも。

Andoer-360-degree-tripod-ball_07

値段も安いですよね。カーボン製ですよ。これ。
しかも中華製なので似たような製品が沢山あります。

Innorel-ch5_01 Innorel-ch5_04

こっちは40ドルも高いので買いませんが、恐らく全く同じものです。
根本のネジ穴もちゃんと付いています。

でも多分、買っても使わないんだよな~。
単に衝動買いの誘惑に負けそうなだけです。

 

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アルカスイス互換のプレート、クランプなど色々注文

ジンバル雲台を中国から取り寄せたのが発端になってその後も色々と取り寄せるようになりました。

なんてったって価格が安いですよ。
更に国内で探しても見つからない新型が色々と出てくるのが探してて楽しいです。

Xiletu-qr50b

例えばこれですが、Amazonで探すと左側の旧型しか見つからない訳ですが、プレートに載せると明らかに厚みがあり過ぎてみっともないんですよ。

これがAliExpress で探すと数が多すぎて面倒なのですが、新型が見つかる訳です。
Amazonで見つかる旧型が 5,000円以上するのに、AliExpress で探すと新型が 14.57ドルで見つかります。

でも、今回買ったのはこっちです。

Xiletu-lcb24b

XILETU LCB-24B のセット品で、240mmのプレートに上記のクランプをセットにして 22.97ドルです。
クランプが 14.57ドルなのでプレートは 8.4ドルと言う事になります。

上記とほぼ同じものをAmazonで購入すると、約6,700円ですから中国から取り寄せた方が 4,000円ほどお得です。
これを今回2セット買いました。

あとはパノラマクランプの薄型を2個

Andoer-panc1

間違って、と言うか勢いで発注してしまった240mm のプレートが2枚。安いですけどね。
Amazonより600円×2 は安いです。

Lcb24240mm

最後にこれ。

Fittest-fvr200

プレートに垂直に立てられるクランプ付きプレートです。

  1. 三脚の台座にパノラマ雲台にセットして
  2. その上のLCB-24 240mmのプレートを載せて下側のレールを使って雲台に固定。
  3. 上側のレールを使いFVR-200 を垂直に立てて固定。
  4. FVR-200のレール上にQR-50Bをセットして
  5. その QR-50B にパノラマクランプを固定する。
  6. パノラマクランプに LCB-24 240mm プレートを噛ませて
  7. 最後にプレート上にパノラマクランプを付ける

これでマクロ撮影用のセットが出来上がります。

似たようなことはテレマスター800のそっくりさんでも出来ます。
むしろそっちの方が早いかな?

スイングアームを水平位置まで上げて、リフトを一度抜いて向きを逆に付けると同じ事が出来ます。
でも、スイングアームが短すぎて照明の設置に自由度が欠けるかも。

そういう意味では汎用のプレートを組み合わせた方が自由自在です。
最悪、500mm のプレートを持ってくれば良いしね。

今回2セット分で18,000円ほどでしたので、やっぱり安いですよね~

 

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2019年9月 7日 (土)

BENRO C3780TN カーボン三脚を発注

いつものお店に発注しました。

今回届いたBENRO BV4H などBENRO 製品をほぼ全て取り扱っていますね。
今日発注した三脚のパッケージに入っているか不安な物が 75mm ボウルアダプタです。それがこのお店で検索すると見つかったので、補修部品なども後で発注できそうですね。

Ali1

さて、今回の費用は消費税が不要で配送料も無料なので317.23ドル(33,785円)です。

パッケージにボウルアダプタが入っていれば良いのですが、楽天でもこのアダプタを5,000円で売っているぐらいなのでコメットが輸入する製品にだけ同梱されていて、他の商社が輸入した物には入っていない可能性があります。

今回は中国からの取り寄せなので、そもそもパッケージの内容が異なっていても不思議じゃないです。実際、お店の写真とかを見るとほぼ日本と同じ写真を使っているのに、パッケージの同梱類の説明書きがないし、75mm ボウルアダプタの写真が何処にも出てこないんです。

でも、日本で買うより1万円以上安いので後からアダプタだけ買ってもまだ安いからいいです。

 

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BENRO BV4H が届きました。早いです。

先週の土曜にポチッ!したビデオ雲台が昨日届きましたが、例によって不在票なので先程再配達してもらいました。今までと比べると箱の潰れも無くて良好です。

届いてビックリ! 思っていたのより大きいです。
もっとも 75mmハーフボウルが付いた状態なので大きく見えて当たり前です。

ただ、このハーフボウルの外し方が判りません。
でも、このサイズだと手持ちのベルボン ULTRA655 ては完全に力不足ですね。

三脚のサイズに全くあっていないので、やはり今日のうちにカーボン三脚を発注します。
したがってはハーフボウルも外す必要がなくなりました。

P10003581 P10003611 P10003631

Leofoto BV-10 と比べても大きいですよね。
BV-10 は ULTRA655 にぴったりのサイズだったので、BV4H と BV-10 をそれぞれ三脚に付けっぱなしになりそうです。

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2019年9月 4日 (水)

雲台はほぼ落ち着いたので次は三脚です。

2way、3way、自由雲台、ジンバル雲台、ビデオ雲台と一通り購入して試しました。
この中で一番気に入っているのが Leofoto BV-10 と言うビデオ雲台です。

理由は

  1. 小さくて持ち歩きが楽
  2. マグネシウム合金で軽い
  3. 長いパンハンドルが付いている。
  4. ベルボン ULTRA655 とサイズ感がぴったり。

と言ったところでしょうか。逆に不満な点は

  1. 価格が高い → これは国内で買うから高いんですよね。
  2. カウンターバランスの効力切り替えができない 4Kg 固定。
  3. パンとチルトのドラッグがグリスの粘度のみで切り替えができない。

色々と不満な点はあるものの、α7RⅢ 用として使うなら何の不満もありません。
値段が高い事以外は。

Coolpix P1000 用には BENRO BV4H を発注したので上記の不満も解消されますね。

次に三脚ですが、α7RⅢ 用としては今使っているベルボン ULTRA655 で十分です。
ですが、BENRO BV4H 用となると 75mmのハーフボウルに対応していないので不十分です。

と言う事で色々探したのですが、マンフロットもジッツオも10万円オーバーでちょっと買えません。
ベルボンにもProfessional Geo V840BWと言う製品があるのですが、安くて7万円ですね。

となるとやはり上海から取り寄せるしかないですね。

C3780tn1

いつものAliExpress で222.23ドルと国内で買う場合の半値です。

C3780tn2

スペックも良いですよ。
C3780TN を考えていますが、カーボン製で4段ですから収納時の長さが 570mm と短いのが良いです。

ウエイトはね。2Kg 超えちゃいますが仕方ないです。
雲台を載せる金属部分がこんなに大きいので、しっかり作るとこれが精一杯なんでしょう。

三脚の大きさとビデオ雲台(BV4Hの方)とのバランスも良いです。

先ずは BV4H がちゃんと届くことが先ですけどね。

 

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2019年9月 1日 (日)

BENRO BV4Hのマンフロット互換QRをアルカスイス化

昨日 AliExpress に発注したBENRO BV4H(ビデオ雲台)ですが、クイックリリースプレートが QR13 という型番になっていて、これはどう見てもアルカスイス互換ではありません。幅が明らかに太いのです。

P10003531 P10003551

実はこの写真は既にアルカスイス用に亀の子状態にしたものです。
親亀が下のマンフロット互換の QR13 に見立てた NEEWER 製プレートで、上の子亀が UTEBIT のアルカスイス互換クランプ 120mm(1,398円)です。

今回用意した NEEWER 製は互換クランプとプレート2枚(1,799円)のセット品です。
合計 3,197円とお手頃価格でアルカスイス化が出来ました。

と言うか、マンフロットのプレートを既に持っているならアルカスイス互換クランプ(1,398円)のみで改造できます。
勿論、後々のことを考えてレバー式では無くてノブ式クランプにしています。
レバー式は組み合わせるプレートを選ぶと言いますので、相性問題回避のためノブ式が安全です。

P10003401

手順としては、先ずはマンフロット互換プレートから余計な物を取り外します。ネジとストッパ金具ですね。

P10003441 P10003451

次に重ねる向きの確認です。
マンフロットのクランプのノブ(一見レバーに見えるけど)を回そうとするとアルカスイス側のノブに干渉してマンフロットのクランプを締めることが出来ません。

これを反対側に振ると雲台の固定ノブとアルカスイス化したクランプの固定ノブが干渉しません。通常右手で緩めたり締めたりすることに慣れているとちょっと違和感があるかもです。

P10003501 P10003521

これが組みあがった物をクランプに載せた状態の写真です。

P10003481

プレートとクランプを組み上げるのに使用するネジは通常の1/4インチを使用すると長さが少し足りないので、クランプに飛び出さない長さのネジを中央に使います。両端は通常サイズです。

この一か月の間に2,000~3,000円ぐらいの中華雲台を何個も購入したので、雲台関連のパーツが山のように溜まりました。

P10003461 P10003471

プレートの短い奴が山のようにあります。数えたら16枚ありました。

でも、これだけパーツがあると組み上げる時に楽ですね。手持ちだけでどうにでもなります。

 

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日本で未発売のファーウェイのタブレットも AliExpress なら手に入る

昨日の夕方から就寝直前までAliExpress の探検をやっていました。

基本的に日本でいうところの楽天に近いので、出店するお店が色々な商品を取り揃えてくれないと同じ商品が色々なお店から出品されることになり、欲しい物が見つからない場合があります。

例えば楽天にはファーウェイの公式ショップがあり、Mediapad M5 Pro が割り引き価格で出ていましたが、今日の朝の時点では既に売り切れになっていました。

中国では次の機種の Mediapad M6 Pro が売られているので在庫処分なのでしょうか?
でも日本でも中国でも数年前のT2、T3、T4、T5、等のTシリーズが今でも売られていて、MシリーズもM3以降は日本でも在庫があるので在庫処分と言う事はないですね。

売り方はアップルと同じで型落ちになると価格が安くなって併売されるものなので、また在庫が入って来るんでしょう。

 

さて、欲しかったのは M6 Pro の8.4インチ版です。

Aliexpress

AliExpress なら在庫があります。

M5 Pro は本国でも在庫が無いみたいですね。横に並んでいるのは8インチのLite版です。

Mediapad-m6-128gb

肝心の M6 Pro は128GB LTE版でも 48,121円で入手可能です。
日本の公式ショップより安いですね。

もっとも iPad mini 5 がとても気に入ってしまったので購入予定は無いです。

それよりも不要になったHP ENVY 12 x2 の処分が先ですね。
iPad mini 5 が気に入りすぎて(マジでサクサク動く!)HPの出番は今後もないですから。

イザという時はLG Gram 15Z980 を持ち出すだけです。
軽いし。大画面だし、キーボード付いているし。

 

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