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2019年9月 4日 (水)

雲台はほぼ落ち着いたので次は三脚です。

2way、3way、自由雲台、ジンバル雲台、ビデオ雲台と一通り購入して試しました。
この中で一番気に入っているのが Leofoto BV-10 と言うビデオ雲台です。

理由は

  1. 小さくて持ち歩きが楽
  2. マグネシウム合金で軽い
  3. 長いパンハンドルが付いている。
  4. ベルボン ULTRA655 とサイズ感がぴったり。

と言ったところでしょうか。逆に不満な点は

  1. 価格が高い → これは国内で買うから高いんですよね。
  2. カウンターバランスの効力切り替えができない 4Kg 固定。
  3. パンとチルトのドラッグがグリスの粘度のみで切り替えができない。

色々と不満な点はあるものの、α7RⅢ 用として使うなら何の不満もありません。
値段が高い事以外は。

Coolpix P1000 用には BENRO BV4H を発注したので上記の不満も解消されますね。

次に三脚ですが、α7RⅢ 用としては今使っているベルボン ULTRA655 で十分です。
ですが、BENRO BV4H 用となると 75mmのハーフボウルに対応していないので不十分です。

と言う事で色々探したのですが、マンフロットもジッツオも10万円オーバーでちょっと買えません。
ベルボンにもProfessional Geo V840BWと言う製品があるのですが、安くて7万円ですね。

となるとやはり上海から取り寄せるしかないですね。

C3780tn1

いつものAliExpress で222.23ドルと国内で買う場合の半値です。

C3780tn2

スペックも良いですよ。
C3780TN を考えていますが、カーボン製で4段ですから収納時の長さが 570mm と短いのが良いです。

ウエイトはね。2Kg 超えちゃいますが仕方ないです。
雲台を載せる金属部分がこんなに大きいので、しっかり作るとこれが精一杯なんでしょう。

三脚の大きさとビデオ雲台(BV4Hの方)とのバランスも良いです。

先ずは BV4H がちゃんと届くことが先ですけどね。

 

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