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2020年6月14日 (日)

USB3.1 Gen2 などの規格がまだ周辺機器不足でいまいち性能を発揮できない

仙台に持ち込んだパソコンはHP SPECTRE x360ですが、結構なハイスペックです。

特に入出力が最新の規格に対応していて本来なら周辺機器を選び放題なのです。

  • USB3.1 Gen1 ×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)、
  • USB Type-C™ 3.1 Gen2 ×2 (Thunderbolt™ 3、電源オフUSBチャージ機能、Power Delivery3.0対応 

2つあるUSB Type-Cが両方サンダーボルトに対応している豪華仕様です。
普通はコストを押さえるため片方のみですよね。

USB Type-AですらUSB3.1 Gen1に対応しているのでアダプタを介して4K 60HzのHDMI出力とギガイーサに対応できます。
ただし、それを実現できるアダプタの種類が片手で数えられるほど少なくて、やたらと高いのです。

USB Type-Cもサンダーボルトに対応するアダプタとなると非常に少ないです。
更にPD対応となるとほんの少ししかありません。

なぜかと言うと、このパソコンは電源が65Wなのです。
PDで60Wまでなら数はあるのですが、60Wだとバッテリーが徐々に減っていき突然システムダウンします。

見かけによらず高性能なのと引き換えに自由度がかなり制限されます。
今日も一日探しましたが見つかりませんでした。

勿論、ケーブル一本で全部完結するアダプタ探しの話です。
二種類使えば楽勝なのですが、オシャレじゃないです。

 

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