ハンドル周りがごちゃごちゃしているのは嫌いなのですが、ハンドル右側に入るスペースがないので左側に移動しました。
ところがコントローラ(兼ディスプレイ)の電源ボタンが押しにくいので右側のエクステンションバーに移動しました。

スマホホルダーが結構大きいので、どうしてもこうなりますね。
更に言うと、ハンドルの左側(ステムの左側の空きスペース)にInsta360 X5用のマジックアームを取り付けるので、左側が空いているように見えますが、空いていないのです。
さて、白バッテリーですがヤフオクで8,500円で落札しました。
モノタロウから新品を買え~とばかりに広告が頻繁に出てきますが、新品は43,000円もするのでとても手が出ません。

届いた白バッテリーは中古なのですが、ほぼ元気な状態で新品から殆ど劣化していないようです。


こんな感じでモーターカバー(600円)とアシストギアカバー(330円)、バッテリーロックキーカバー(460円)を黒プラから白プラに交換したので、フレームのYAMAHAの白文字との統一感がでました。
残った作業は、クランクアームのブルーアルマイト製への交換と、チェーンリングカバー(バッシュガードとも言うみたいです)の取り付けです。それ以外は手元にあるハンドルバーエンドミラーの取り付けですね。
クランクアームは来週ぐらいに届くかな?
あとはオランダからDT SWISS 535 26インチリムが届くので、届いたら内装11段を発注して手組みします。ホイールは明日か月曜には届くみたいです。
内装11段のアルフィーネは在庫がありますかね?
今月は7日から9日まで長崎くんちを見るために長崎に滞在するので、作業は帰ってからになります。
今回の改造で一番手間が掛かったのは左側の白カバーです。600円のモーターカバーですね。
こいつを交換するとバッテリーを差し込む部分に上側の突起がパチッ!と嵌ります。
あとは下側をネジで止めるだけなのですが、なんと!ネジ穴の向こう側にナット部分がありません。
ちょっと舐めていました。
仕方がないので取り外した部品をボール盤で穴だらけにします。
次にハンドグラインダーで空いた穴をなぞって切り離します。
この先の作業で切り傷を負わないように、金属板のバリをグラインダーで丸めます。

この状態になれば車体に取り付けられます。

こんな感じで向こう側にあるモーターカバーのネジ穴にピッタリ合います。
純正部品から切り出していますからね。簡単です。
汎用ステーを組み合わせて固定する方法もありますが、外した部品を再利用する気が無いので加工してしまいました。

あとはモーターカバーを固定して終わり。
二回りでかいグラインダーも持っていますが、パイプカッターとして装置に組み込んでいるので、いちいち取り外すのも面倒と言う事で馬力が劣るハンドグラインダーで作業しました。
でもこれで十分でしたね。
元の金属板から切り出すなら大きなグラインダーじゃないと時間がかかってダメですが、事前にボール盤で穴だらけにしているのでサクッと終わりました。ボール盤の作業に30分。グラインダーの作業に10分です。
ホームセンターに汎用ステーを買いに行くより全然短時間で済みます。
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