2019年8月17日 (土)

中華雲台って本当のメーカーはどこなんでしょうね。

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これまた見つけちゃいました。Amazonです。
5,553 円とアリエクスプレスで注文するより安くて早く届きます。

実は色んなメーカーからこの型番で出ているのですが、本当の製造メーカーが何処なのか判りません。

ほぼすべてのメーカー(ブランド)がOEM供給を受けているんだと思います。

でも、このモデルはパノラマ機能を持っていないのにパンハンドルが付いているんですね。
と言うか、この場合チルトハンドルとしてしか機能しませんので、チルトハンドルなのでしょう。

私が注文したのは天地両方にパノラマ機能が付いているのでパン&チルトハンドルとして機能しますけど。

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やっぱ、買うならこっちでしょう。

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ジンバル雲台って合わないかも(スリック テレマスター800のそっくりさん)

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悪くは無いですよ。罪は無いです。
ただ、ビデオ撮影には向かないんでしょうね。ジンバル雲台って。

Nikon Coolpix P1000を載せてリモコンを認識させて動かしてみます。

ビデオで見てもらった方が判りやすいのかも知れませんが、望遠端まで伸ばした状態でバランスを取り、そのままリモコンで広角側までレンズを縮めると、最広角まで縮んで止まった時に庭の鹿威しみたいに『コットン!』とカメラが上を向いて三脚に尻もちをつきます。

一応、滑っとした抵抗はあるので勢いよくぶつかる訳ではありませんが、気持ちの良い物ではないです。

それからパンハンドルを付ける場所が無いです。
これ個人的には結構重要かも。

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安い方と言うか、こっちが新型?

ベースがアルカスイスのレールになっていて、そこにジンバルヘッドが立ち、スイングアームとリフトが付いてますが、このリフトはロングプレートを確実にキャッチ出来るようにクランプは80mmぐらいの長さがあります。

これいいですよね。絶対こっちのほうがいいです。

ただ、これを追加で買ってもスイングアームはやっぱり短いんですよ。そっくりさんと同じ長さです。

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こっちは同じメーカーのカーボン製ですが、値段は大して変わらずスイングアームが長くなり、リフトのクランプ部分も幅広と言うか前後長がながいタイプなので追加するならこっち?

もしくは、

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こっちの安いのを追加して流用するかですね。

ただね、ビデオに向かないのが判っちゃったのでα7RⅢ専用になります。
だったらLeofoto BV-10でCoolpix P1000もα7RⅢも使う方がいいかな。

カウンターバランスが付いているからお辞儀したり尻もちついたりしないし、パンハンドルも付いているし。

わりと早い段階で向き不向きが判ったので、雲台沼は浅く沈んで終わりかもね。

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来週の早い時期に中国からこいつが届くので、それとBV-10の比較が楽しみです。

値段が半分以下なのでフルード機能もカウンターバランスも付かないからビデオには向きませんが、α7RⅢだけを持って行くときにはこっちの方が軽くて小さくていいかもです。

 

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2019年8月14日 (水)

スリック テレマスター800のそっくりさんが届いた(SLIK TELEMASTER 800)

 昨日届きましたが、例によって不在のため持ち帰られました。
宅配BOXがあるのですが、国際郵便で追跡コード付きの奴は手渡し以外は駄目なようです。

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小さいんですよ。片手で摘まめるぐらいの大きさです。
そして当然ですが箱は潰れて届きます。
ただの段ボールで商品棚に並ぶような化粧箱ではありませんので、これでいいんです。

 

それでは手持ちの Leofoto BV-10 と並べてみます。

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BV-10はビデオ雲台としてはミニマムサイズですが、テレマスター800のそっくりさんも結構小さいですね。

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当然ですが、中華雲台でこの価格なので3/8 → 1/4インチ変換アダプタが付きませんので手持ちをセットしました。

Leofoto BV-10 は変換アダプタが埋没しない作りでしたが、この製品は市販のアダプタがぴったり入ります。

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実際にカメラをセットしてみるとNikon Coolpix P1000は約1.5Kgの重量級で、かつ、ズームさせると重量バランスが極端にかわるので、プレートのどの位置で固定すべきか迷います。

色々と位置を探るなかでパンとチルトの動作を見てみると、BV-10のようにカウンターバランス機能を持っている訳ではないので押し込んだ時の反発は感じませんが、じわ~っと動く感じはビデオ雲台のフルードに似ています。

恐らくグリスの粘度だけで実現していると思いますが、わざとバランスを崩して上または下に向けて手を離すと、これまたじわ~っと戻っていきます。ビデオ雲台替わりに使えるんじゃないですかね?

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作りもしっかりしてますし、税込み送料無料で12,688円は大変お買い得でした。

 

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2019年8月13日 (火)

本命と思っていたAndoer GH-20Rにも別バージョンがあった

一つ下のグレードのVH-10にVH-10Rがあったぐらいなので当然 "R" が付かない下位グレードか有るはずと思っていましたが、中国のAliExpressに出品されていました。

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VH-10にVH-10RがあるようにGH-20は360度パノラマ機能を省略したバージョンです。

今日のレートで5,775円。ここに送料がいくらかかるかな?
国際郵便で1,600円ぐらいかな?
部品扱いだし安いので関税は掛からないと思います。

アリエクスプレスは以前から良く使っていますが、便利だし未だかつて事故は起こっていません。掘り出し物を見つけたら即行動です。

もっともGH-20R発注済みなので買いませんけどね。

 

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2019年8月12日 (月)

雲台沼は深く、もっと深く、..?

レンズ沼にはハマりました。

もうずぶずふの底なし沼でしたが、雲台沼は意外と狭くて浅かったようです。

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久しぶりに価格.comを見てみると、雲台の人気売れ筋ランキングなんてのが表示されたのでじっくり見てみると..?

ジッツオのフルードジンバル雲台が1位ですか。( ゚Д゚)
こいつは68,000円もするのですよ。

つまりはボリュームゾーンの初心者等は三脚に付いてくる雲台で満足してしまい、別途、雲台を購入などしないって事ですね。

 

同率一位の星座雲台は興味が無いのでパスすると、三位がLeofoto BV-10が入ってました。
更に四位を見るとスリック テレマスター800じゃないですか。( ゚Д゚)

なんか私が雲台沼にはまって『こいつが良い (=゚ω゚)ノ 』と思ったやつが上位に並んでました。

結局、考えることは皆さん同じってことですね。

 

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本命の2Way雲台の方にも新型があった

かなり気になっていた2Way雲台ですが、こっちにも新型がありました。

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左が新型と言うか型番が変わってGH-20R で、旧型はVH-10R です。

チルト機能のコントロールに旧型はガイドレールをノブで押さえつけて摩擦でコントロールしますが、新型は中にグリスを入れてグリスの粘度によってコントロールする感じですね。

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新型の方にはパン棒が付いてきて、これをチルトコントロールノブと入れ替えるとパン棒1つでチルトもパンもコントロールできので、買うなら新型ですね。もっともこのパン棒ではパンのロック/フリーを切り替えられないので、パン側のノブはフリーにしておかないとダメですけどね。

ちなみに新型は今年の5月6日に発売されました。

 

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雲台沼にずぶずふ沈もう(ビデオ雲台の型番)

さっき欲しいと言っていたビデオ雲台の新型らしきものを発見!

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これが同じメーカーの2017年3月16日から取り扱い開始となった製品です。

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こっちが先程の製品で2016年7月22日取り扱い開始。
ドラム部分にLS-4の型番が印字されているものになります。

特徴的なのは以下の通り。

ドラムのチルトコントロール用ノブは、新型が両側にあり。旧型は片側だけ。

耐荷重が旧型は4Kg。新型は15Kg。

LeofotoのBV-10も旧型と同じで片側にしか付いていなくて、トップのクランプ部分を外して確認するとノブが付いている側にフルード機能があり、ノブが付いていない方はフリーです。ぶらぶらしてます。

恐らくこの新型が15Kgの耐荷重となっているのは両側にフルード機能を付けることで対応していると考えられます。

なのでこの新型の方に耐荷重15Kgなんてとんでもないとコメントが挙げられていますが、多分、旧型を購入したのに誤って新型の方にコメントを入れたのだと思います。

こっちの新型は相当深く潜ってやっとたどり着いたのですが、旧型は割と上位に表示されるので間違いないかと。

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中華雲台追加計画

色々と買ってますが、そもそもの値段が安いので、まだまだ買えそうです。

今狙っているのはこの2製品

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Andoer VH-10R 2ウェイ雲台 が最初の1個目
見ての通り台座部分にパノラマ用の回転軸があり、上のクランプ部分にもパノラマ回転軸が付いてます。

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Andoer プロ用 65mm ベース直径 流体抗力 チルト 油圧 ダンピング ボールヘッド
これが2個目で、ビデオ雲台と呼ばれる製品です。

Andoer の製品はここんところ立て続けに買っていますが、なかなかいいです。

先週中国から届いたものは1~2度左に傾いていましたが、これは縦位置での撮影に対応できる3way雲台のストッパ部分の塗装の厚みを計算できていなかったためと思われます。

つまり、リューターでストッパ部分をちょこっと(0.5mmぐらい)削ってあげると水平になりますね。

最終的にはジッツオのフルードシンバル雲台に行きたいのですが、500mm望遠レンズ用の大物なので手持ちのカメラとのバランスが悪すぎて飛びつけません。

なので、この手の安い中華雲台に気に入ったものが見つかればそれで良い訳です。
ジッツオのフルードジンバル雲台は68,000円もしますからね。

 

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2019年8月 7日 (水)

EOS kiss Mを三脚で使うためには?

軽量コンパクトなカメラなので三脚は無くても困りませんが、例えば旅行に行ってこの風景をパノラマで残したいと思った時、やっぱり三脚があると便利です。勿論、雲台はパノラマ雲台もしくは2way雲台ですね。

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これは3,299円の中華雲台に載せてみた写真です。

この値段で3way雲台でアルカスイス互換と結構な優れものです。パン棒も付いていてチルトもパンも自由自在。サイズから言ってもEOS kiss Mにぴったりな製品です。

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雲台をパノラマ雲台に変えるとこんなにコンパクトになります。

そもそもカメラ自体が軽量コンパクトなので普段は手持ち撮影で十分です。
なので雲台にチルト機能は不要なのでこれで十分ですが、リモコンを使って自撮りするならチルトもあった方がいいですね。

カメラと雲台はこれで良いとして、クイックリリースをどうするか悩みます。

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とりあえず手持ちのアルカスイス互換プレートを付けましたが、見るからに不格好です。

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こういうケースは縦方向に7-8mmほど長くなるのでグリップが小さいEOS kiss Mにはとても助かるのですが、どうせなら20mmぐらい嵩上げしてくれると嬉しいんですけどね。更に底面がアルカスイス互換になっていると最高です。

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こちらの製品はゲリズと言うメーカーの物です。
残念ながらEOS M5用はあってもEOS kiss M用はありません。

このタイプのケースはカメラ本体にガッチリ食いつくので加工のベースにぴったりです。

もしEOS kiss M用が販売されたら底面を加工してアルカスイスのベースを付けちゃいますね。1/4インチのネジ穴が一個付いているので、もう一個を60mm離して開ければパノラマ雲台の底面についていた楕円型のベースを付けられます。

でもね。
最初からそう言う製品をどこかのメーカーが出してくれれば楽なんです。

誰か作ってくれませんかね?

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2019年8月 3日 (土)

先程届いた中華雲台 Andoer Q08S は価格の割には良いのだが..

お昼ごはん時に届きました。国際郵便です。

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7/21に注文して8/1に届きましたが、留守だったため今日、再配達です。

国際郵便料金込みで3,299円と格安です。

サイズはLeofoto BV-10と比べるとこんな感じです。

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一回り小さいですが、Leofoto BV-10はマグネシウム合金なのでこのサイズでも軽いです。

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キヤノン EOS kiss Mを載せると丁度良さげなサイズですね。
保持力も普通なのでEOS kiss Mにちょうど良い3way雲台です。

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ニコン Coolpix P1000を載せても良さげなサイズ感ですよ。

三脚に載せる位置を見てもらえばわかりますが、バランスさえちゃんと取ってあげれば不意にお辞儀したりしません。
値段の割には良い雲台ですね。

問題は加工精度にあります。
カメラのモニタ画面に水準器を出すと判りますが、左に1~2度傾いています。

この程度でも凄く気になるんですよ。動画の場合は。

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