2025年12月29日 (月)

忘れないように:PAS CITY Vが出たら買う!

自転車を買う基準が「買った後で改造できる」になっています。
そのため買ったばかりのパナソニック プロムも売る対象なのですが、こっちはデザインに惚れて購入したし、一通りの改造も済んだので売ることはないと思います。
売るのはYAMAHA PAS With SPですね。
ペダルが軽すぎて平地では全然前に進まない。

代わりに激坂でも座ったまま登れる登坂力がありますが、普通なら内装ギアをワイドレシオの8段に入れ替えるだけなのにサイズ(OLD)が合わなくて入らない。
もう手も足も出ません!全然自由じゃない。

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今欲しいのはYAMAHA PAS CITY Vです。色がちょっと気に入らないんですけどね。
色は置いといて自転車としての改造の自由度は高いです。
新車で買っても内装5段変速なので変速率260%のワイドレンジが使用可能です。

そして内装5段は内装8段と内装11段に載せ替え可能なので、400%の変速率も入手可能になります。
でも恐らくそのままで十分使える自転車だと思っています。

あとは半額程度で手に入る車体が出てくるのを待つだけだ。

 

今、ヤフオクにPAS With SPを出品していますが買い手が付きません。
これが売れたら手元に資金を置いておいて、ヤフオクにスマートクロックスイッチに変更後の(現行型の) PAS CITY Vが出品されたら落札するつもりです。「半額程度で入手できるなら」が条件です。

 

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2025年12月25日 (木)

ランケレイシXT750Plusのパーツは売れるか?

一昨日X2000Plusが売れて行きましたが、この夏に分解して廃棄したXT750Plusのパーツが手元にあります。

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バファングの1000Wコントローラのモーター、コントローラ、ディスプレイ、ヘッドライト、等ですね。
ここには映っていませんが、パーツ取りした前後油圧ブレーキ一式、9速用ディレイラーもあります。

X2000Plusは原付二種登録しても良かったのですが、配線が面倒で躊躇していました。
躊躇していたのはどこに配線を割り込ませるか思いつかなかったからです。
でも、こうやって同じ1000WのXT750Plusのパーツを見ていると、バッテリーと接触する端子部分に外部出力用の48Vの端子が付いています。

なんだ!一旦バッテリー接続部の蓋を外してこの端子を蓋の外に出すだけでした。
簡単に原付二種化できるのは知っていましたが、この端子の事ですね。
この端子用に各メーカーからキットが無数に出ているので(私も一通り持っていました)二時間もあればナンバー申請できる状態に出来ます。

とは言え、ランケレイシは重いのです。
30Kgもあるので車に積むのはかなり辛いです。
今はフリード+なので超低床ですから簡単に積めますが、ヴェゼルの時は大変でした。

 

さて、今後も使うことが無いパーツは不燃ごみとして処分していますが、この写真のパーツだけはヤフオクに出したら買い手が付くかもしれないですね。

 

ここら先は今後の購入予定など。

パナソニックのオフタイムには以前から興味があります。
外装7速で手を入れる余地がそこら中にあります。
でも前輪が18インチなんですよ。なぜ?

と言う事でオフタイムを買うぐらいならプロムの方が好き。となった訳です。

折り畳み電動アシスト自転車はNAICI SPORTS X2 CARBONを持っていてバッテリー込みで13.5Kg
オフタイムよりも7Kgも軽くて登坂能力はオフタイムに勝っています。
前輪がおかしなサイズで重くて能力が低い自転車を買う理由がありません。

オフタイムと比べるとプロムの方がデザインが良いし、パールバイスブルーの色がとても綺麗です。
確かに降り畳めないけどX2 CARBONがあるから問題なし。

 

あとYAMAHA PAS CITY Vも興味があります。
24インチタイヤで内装5段。
つまりOLD135mmなので余ってるPAS Braceの内装8段に入れ替えが可能です。
プロムはOLD120mmなので交換可能なパーツがありません。
でもデザインが良いので普段使いはプロムになります。

もしもPAS CITY Vを追加するのであれば、スマートクロックスイッチに切り替わった24年度以降のバージョンが安く売り出されたときですね。
先日、旧型のスイッチが付いた22年度版が7万円ぐらいで出て居ましたが、スイッチを交換して乗れるか調べたら互換性が無いので無理でした。

と言う事で流しましたが、そもそも殆ど台数が出ないPAS CITY Vの現行型がヤフオクに出るとしたら3年後ぐらい?

 

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2025年12月24日 (水)

スペースが空いたのでリビングに置いていた車体を移動

昨日、ランケレイシX2000Plusが売れて行ったのでスペースが空きました。

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一番西側の洋室を自転車置き場にしているのですが、ランケレイシって車体が大きいので結構邪魔でした。
それが居なくなったのでリビングに畳んだ状態で置いていたTern VEKTRON S10をやっとこっちに置けます。

こうやって見比べているとやっぱりTern VEKTRON S10は美しいですね。
これで10速ですよ。
モーターはボッシュ製で30%の勾配を3速で楽々登って行けます。

しかもブレーキレバーが大型バイク並みのラジアルマウントのマスターシリンダーが付いてます。
価格なりってところですね。30万円する自転車ですから。

一番奥の(右側の)黒い自転車がNAICI SPORTS X2 CARBONです。
バッテリー込みで13.5Kgと非常に軽量な自転車で、こいつも勾配30%を3速で登り切れるように変速比を変えています。
その上でトップスピードを落とさないよう、14-28丁のスプロケットを11-34丁とメガレンジのスプロケットに変更してます。

ただX2 CARBONはアクセルが付いているので、そのうちレバーを外して配線を撤去します。
それで勝手にモーターが回らない車体になるし、24Km/hでアシストが切れる国内基準になるので大丈夫。
認定受けてませんけどね。

車に積むならX2 CARBONの13.5Kgがとても魅力的なのです。
一昨年京都の六丁峠を登った時は、頂上の500m手前で力尽きて押しました。
でもその後、メガレンジのスプロケットで変速比を変えたので、次にチャレンジしたら楽勝で登れます。

Tern VEKTRON S10は全く手を加えていませんが、登坂能力は改造後のX2と同等なので、どっちを持って行くかは気分次第です。

 

 

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昨日ランケレイシX2000Plusが売れて行きました。

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この車体です。
メーカーからの直販で関税と配送料込みで19万円ほど払いました。
ヤフオクにずっと出品していましたがなかなか売れず。..

でも昨日質問をしてきた新規の人(ヤフオクでの取引記録なし)に売りました。

この車体は1000Wのモーターを積んでいるので原付二種としてナンバーを取らないと公道を走れません。
なので私は車に積んで房総の山奥の林道を走るために買いました。

この前に乗っていたXT750Plusも同様に原付二種の自転車ですが、こいつでは林道を結構走りました。
房総の林道は所々崖崩れで閉鎖されていますが、そこまで車で行って自転車を降ろし、崖崩れの端っこを迂回してその先を走っていましたね。ガレ場も所々に合って以前はこの辺一帯をYAMAHA XT125とか2ストロークのDT125R等で走り回っていました。
今考えるとDT125Rを手放したのは失敗ですね。
あの軽い車体で22馬力ですからWR250Rよりも楽しかったです。

さて、買って行った人はトルコ系か〇〇スタン系のあちらからの出稼ぎの人です。
とりあえず日常会話程度は話せました。

彼らはあの車体を多分デリバリーで使うんでしょうね。
リミッターの解除の方法も知っていたので、自転車としてではなくバイクとして時速50Km/hぐらいで爆走するんでしょう。

まあ、どうでもいいです。
今は警察がうるさいので、私みたいに山奥に行くなら人に出会うよりサルやキョンに出会う方が多いので問題ないのですが、都内を走ると近いうちに捕まります。

 

ただX2000Plusの良い所は、アシストレベル1~5にしているとアクセルを回しても反応しない点です。
アシストレベル0の時だけアクセルが反応してペダルを漕がずに走れます。
つまり警察に捕まったらアシストレベルを3ぐらいに上げれば良いのです。
後輪を持ち上げて勝手にモーターが回るか確認するのですが、1~5はアクセルに無反応なのでしらを切れます。

まあ、どう使うか彼ら次第です。

 

 

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2025年12月21日 (日)

コスウェル ミライ コンフォートは認定済みの電動アシスト自転車

このコスウェルと言うメーカーは4~5年前からクラウドファウンディングで見かけるようになったのですが、当初は確かアメリカの基準で作られた車体を売っていたはずです。
つまり自宅等の敷地内なら合法で、公道に出るなら原付一種のナンバーを取ってねと言うバイクでした。

ですが、それだと日本で売るのはちょっと厳しい。
台数が出ないと販売店としても取り扱いが出来ないので、ナンバーが不要な日本の電動アシスト自転車規格に合致したモデルを販売するようになりました。

それがミライ コンフォートですね。
こいつは他のミライシリーズと異なりアクセルが付いていません。
ペダルを踏まないとアシストが働かないのでタイヤも回りません。

乗せているモーターは500Wなのですが、日本の規格では人力1に対してアシスト2までと定められているだけで、実はモーター出力が何ワットかの基準がありません。コスウェルは500Wですが、ヘイバイクは確か750Wを積んでいましたね。原付二種のモーターです。

どこかで見た気がしますが、コスウェルも500Wと言いながら瞬間的には1,100Wの出力が出たはずです。あくまでも「瞬間的には」なので、突然坂道がきつくなって足が止まりそうになった時にギアを一段落としてグイッと踏んだ時にアシストしてくれる奴です。

ヤマハはモーター制御が繊細で癖が全くないのですが、パナソニックはやはり踏み出した時とかに人工的な変なパワーがモリッと出てきます。
自転車屋さんが試乗させてくれる時は最初に「電動アシスト自転車の経験はありますか」と聞いてくるのは、試乗車が一般的にはパナソニックのビビシリーズであることが多く、トップギアに入っていても踏んだ瞬間から猛烈にアシストするので、経験が無い人はここで転倒する危険性があります。

ヤマハはそんな唐突なパワーの出方はしないので個人的にはヤマハを押します。

さて、合法になったミライ コンフォートですが、結構前からポツポツとヤフオクに出るようになってました。
今見ているのはこの車体です。

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まあ売れないよね。
どこから見てもバイクだし、これで走ると警察に「こっちおいで」と止められます。

何で見ているかと言うと、ギアがシマノのMF-TZ510-7だな~

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ふむふむ。隠れているけどメガレンジのギアっぽいです。
確かに普通の14-28丁のMF-TZ510-7よりもローギアが一回り大きいですね。
若しかしたら私が在庫で持っている14-34丁のメガレンジと同じ奴ですね。

と言う事は坂道の登坂力が最大になるギアなので、恐らく最大勾配35%でも登って行けますね。

最近では警察のチェックも厳しくなっているので、一般の人は認定済みの車体じゃないと怖くて手が出せないと思います。

でも私は分解して部品取りにしたり色々遊ぶので、この手のきわものは大好きです。
しかも合法車体ですからね。何の問題もなし。

今出品しているランケレイシのX2000Plusはアクセルが付いているので、山の中とか人が来ない場所でしか乗れません。
勿論ナンバーを取ればよいのですが、安いけど自賠責に入らないとダメですし、方向指示器やストップランプ、ホーンなど公道を走るための装備を追加する必要があります。

ここが一番面倒。

ターンシグナルだけは配線も含めてセット品があります。
ブレーキランプはブレーキレバーにスイッチが付いていないと付きません。
かわりにセンサー型のストップランプで代用する事は可能です。これも持っています。

ホーンは見当たらないので適当なものを探すしかないです。
ナンバーを付けるステーは持っています。
ナンバー灯はステーにセットで付いているので持っています。

バックミラーも持っているので、ホーンを見つけてくれば何時でもナンバー取得が可能です。

でもそこまでして公道を走りたいとは思いません。
だって原付二種のヤマハ グリファスWGP60周年記念モデルに毎日乗ってますから。

 

もしもコスウェルを落札してしまったら綺麗に整備し直して、こんな改造をするでしょう。

  1. まずは壊れているバッテリーキーの修理。
  2. ギアをMF-TZ510-7(14-34丁)をDNP製の中華ギア(11-34丁)に交換。

これでトップギアの速度が上がるので、弄るところが他にはなさそうです。

 

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2025年12月19日 (金)

パナソニック プロムのカスタム(サドル編)

全体のまとめは別記事で上げてます。
あまりにも長文になるので分割して書くことにしました。

今回はサドル編です。

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左グリップのブレーキレバーにベルが組み込まれていますが、これが気に入りました。

さて、サドルですがオリジナルはブラウンになります。
グリップもブラウンで統一されています。
ここまで来るとタイヤもブラウンタイヤに変えたくなりますよね。

車体が白の場合、タイヤはブラウンタイヤに変えた方がしっくりきますね。
クラシック感が強くなってかっこいいです。

でも私の車体はパールバイスブルーなので白に変えます。

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選んだのはGIRIX GX-C19 ホワイト×ブルーです。
厚手クッションの柔らかタイプなので座り心地が良いです。

ホワイトリボンタイヤとの相性も良いですね。
あとペダルもGEWAGEのホワイトペダルなので統一感があって良いです。

 

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パナソニック プロムのカスタム(ハンドル周り編)

全体のまとめは別記事で上げてます。
あまりにも長文になるので分割して書くことにしました。

さてハンドル周りですがこんな感じに変わりました。

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これがオリジナルの状態です。
グリップがブラウンのプラ製?ですが、ここにシマノの内装3段用グリップシフターが組み合わされるので、実は右側のグリップが短いんです。

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こっちがカスタム後のハンドルです。
クロスバイク用のFunn Flame PG(680mm)にしました。
幅が60cmを超えると歩道を走ってはいけない自転車になります。
ハンドル幅が広くなったので安定感が向上してます。

オリジナルのハンドルバーはステムに組む部分(クランプ径)が31.8mmなんですよ。
これ大衆車にしてはぶっといので、この後ハンドル周りのアクセサリーを買う時は注意が必要です。

 

グリップはGORIX GX-PG070 S100になります。
両端の回り止め金具が虹色に反射するタイプです。

 

変速機はグリップシフターからシマノのNEXUS SL-3S90に変えました。
グリップを変えるとグリップシフターでは具合が悪いので変更です。
こいつの面倒なところはワイヤーを引っ掛ける部分が隠れているので最初はどうしても引っ掛かりません。

頭に来たので分解して構造を確認したら引っ掛かる部分にたっぷりとグリスが塗られていて、こんなの入る訳ないだろ!と言う事を確認。
もう一個新品を用意して、分解した物を手元に置きながら悪戦苦闘してやっとはめ込みました。
これ、シマノのマニュアルを見たって初めての人は無理ですよ。

分解した奴は組み直したので予備として保管します。
なお、シフターケーブルはオリジナルの1500mmをそのまま転用しています。
念のため1600mmを発注しましたが要らなかったですね。安いからいいけど。

 

ハンドル周りの注意点としてはハンドルを上げるとフロントブレーキワイヤーが足りなくなる場合があります。
今回はギリ足りました。でもあと5cm上げるならワイヤー交換が必要です。

あと気に入ったのは左ブレーキレバーにベルが組み込まれている事です。
ベルって意外とハンドルの中で場所を取るので面倒なんですよ。
グリップを握ったまま鳴らせる位置に必要なので、他の機材の邪魔をします。

 

 

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パナソニック プロムのカスタム(全体のまとめ編)

12月4日に購入したパナソニック プロムのパールバイスブルーですが、購入前からカスタムする個所は決まっていました。

  1. ハンドルはストレートバーに変更する。
  2. ステム延長ポストを追加してハンドル位置を上げる。
  3. ハンドルグリップは白に変更する。
  4. 変速機はグリップシフトからレバー式に変更する。(ラピッドファイヤー)
  5. サドルは白に変更する。(ソフトゲルタイプ)
  6. ペダルは白に変更する。
  7. タイヤは白リボンタイヤに変更する。

ハンドルがちょっと低くて状態が前かがみになるので、楽に乗れるようにしました。

折角ハンドルを上げるのでグリップも白に変更し、併せてサドルも白にしました。純正仕様だとブラウンになっていて、カスタム済みとして売られる場合タイヤもブラウンに変えて統一感を出すのが定番みたいですが、私はこの車体と言うかパールバイスブルーは白が似合うと思ったので白で統一しました。そのためペダルも白くなりました。

ブラウンのタイヤも有りですが、ここまで白で統一感を出したのでホワイトリボンタイヤに変更し、クラシック感を出す方向に振りました。

ハンドルをあと5cm上げたかったのですが、シルバー塗装のポストは138mmが最長で、185mmタイプはどのメーカーも黒塗装のみでしたので、仕方なく今の状態になりました。100mmの奴があれば二個購入して亀の子状に連結して使えば170mmぐらいになるのですが、強度がちょっとね。まあ、地道に探しますよ。185-200mmの奴を。

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これが購入時の写真。

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こっちが今日の状態。カスタム済みの写真です。
写真をぱっと見ると印象はさほど変わらないのですが、実物はかなり印象が変わっています。
ブラウンが無くなって白に統一されたので、シルバー塗装のハンドルやステム、ポスト、シートポスト等白と相性が良いシルバーとの組み合わせなので華やかですよね。

車体の色が白だと全部白になってしまうので、それはそれで良いのですがカスタムのし甲斐が無いです。

この投稿は全体のまとめ編なのでここまでにして、この後は個々に上げていきます。

 

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2025年12月15日 (月)

PAS Braceのホイール手組みがなかなか完成しない

PAS Braceの内装11段化の改造ですが、ホイールのセンター出しが完了しません。

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センターロックのギアが付いている面が車体に組み込んだ時に左側になります。
この状態でセンター出しの金具をセットして車軸に接触させます。
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次に車輪をひっくり返して右側に来る面にセットします。
すると10mmほど車軸から離れています。
つまりハブの右側のフランジからリムに繋がるスポークが、左側に対してテンションが低いため右側に引っ張られていることになります。

ただね、ノギスで測るとハブの右側はフランジからフォークとの接触面まで14.8mmなのに対して、ハブの左側はセンターロックブレーキディスクが付くので25mmの幅があります。つまり差分の10.2mmだけフォークの左側が外に膨らんでいれば今の状態が適正なのです。

ほんとか?
今日は時間が無いのでやりませんが、明日、Braceの前輪を外して確認しないとダメですね。

 

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2025年12月11日 (木)

PAS Braceの後輪は手組み完成。前輪は5mm長かった。

YAMAHA PAS Braceの内装8段をアルフィーネ11速に入れ替える改造ですが、スポークの長さが合わず、結局6回も組み直して完成です。

最初287mmで組んだらゆるゆる過ぎてダメ。
そこでweb上の計算機にリムサイズと商品名 DTSWISS U535とアルフィーネ11速を入れて出てきたのが265mmでした。

この265mmで組んでみたらやっぱり長すぎてダメ。
ただし、前輪はフランジが小さいので前輪の純正サイズは265mmなので転用する事にした。

その次に246mmと244mmを試したらちょっと短い。
組めないことは無いけど衝撃でニップルが外れそうな感じ。

ならばと253mmと251mmで組んでみて、正解は250mmですね。
ただし251mmでもニップルの先端から1mm出るか出ないかなので適性の範囲内です。
最大で5mmほど飛び出すことが可能なスポークとニップルでした。

合計6回組んだので6回目は早かったです。
二時間で振れ取りまで終わりました。

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ミノウラの振れ取り台で作業してみました。
ミノウラは先端を握って左右に開くのですが、手加減が難しくセンターがイマイチ決まりません。
中華製の振れ取り台はダイヤルを回して左右から均等に絞ったり開いたりするので正確にセンターが出ます。

さらにメーターが3個付いていて、左右の振れと上下の振れ、ブレーキディスク面の振れを同時に測れます。

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ミノウラで振れ取りをするとこんな感じで振れを見ながら作業する事になります。
まあ、これはこれで使い易いことは使い易いのですが、ホイールをくるっと逆にセットするとセンターが合っていないので左右どっちかにズレます。

基本的にディスク側を左にして振れ取りをやっとけば大丈夫ってことかな。

 

 

問題は前輪です。
スポークは純正サイズの265mmを用意しました。
ハブはシマノのHB-M4050と言うBrace純正採用のハブと同じものを用意しました。

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こっちが先ほどまで作業していた前輪です。中華製の振れ取り台です。
振れ取りに入る前にニップルから4mmほど飛び出しています。
ここからテンションを均等に掛けて振れを取ると、スポークによっては更に2mmほど飛び出すので断念しました。
ここまでの作業時間は1時間半です。

仕方が無いので後輪と同じメーカーの260mmを発注しました。
到着が12月31日から1月5日との事で、暫くは何も出来ないですね。

 

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