今朝、嫁いで行きました。
156さん、わざわざ遠いところからありがとうございました。
山のようになっていた部品を分類していたダンボール箱も処分し、やっと家の中が綺麗になりました。
気が付くと2台、3台と増えてしまうバイク・スクーターですが、これからは家の敷居を跨がせないようにします。^^/
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156さん、わざわざ遠いところからありがとうございました。
山のようになっていた部品を分類していたダンボール箱も処分し、やっと家の中が綺麗になりました。
気が付くと2台、3台と増えてしまうバイク・スクーターですが、これからは家の敷居を跨がせないようにします。^^/
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まず最初の難関はここ。
リビングから廊下に出すのが大変なんです。
ハンドルの幅しかないので、ちょっとずつ前後に動かしてお尻から出さないと、その次の難関である玄関から車体がでません。
バイクも車と一緒でバックしながらだと回りやすいのです。
こんな感じで玄関で車体を90度に方向転換します。
今回は慣れていたせいか20分で出せました。
切り替えをチマチマやっているときりが無いので、リアステップを両方掴んでオイショ・オイショとばかり持ち上げてちょっとずつ左に移動させ、同時に2cmぐらい後ろに引いて...の連続ですね。
これであっさり玄関の魔のコーナーを脱出!
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こうやって玄関先の階段にいつも置いておければ楽なのですが、消防法で駄目と決まっているし、理事会の役員が率先して破る訳にもいかず、家の中にしまってあるのでした。
でもTZR125RSPは土曜日の午前中にドナドナが決定したし、XT125Xもハイエースに買い換えれば車の中に入れておけるので家の中からバイクが消えます。もしハイエースを買えばの話です。
明日トヨペットに行って見積もりを取るつもりですが、12月に控えているプジョーの車検がおよそ25万円ですね。たぶん。これにリアバンパーのクリア塗装剥がれの処置をして5万円プラスの30万円。
これで2年間は他にお金が掛からないので安上がりなんです。
税金は別にしてね。
でも買い替えとなるとボーナス払いは組まないので、頭金をいくらか入れて月額4万円程度のローンにします。その4万円の価値があるかってことなんですよね~
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その話はじっくり悩むとして、これで土曜日のドナドナの準備が整いました。
実は一台分なら玄関口に置けるんですよ。
殴り付けるような横風と雨じゃないかぎりこの場所なら雨に濡れることもありません。ただ、問題があって宅配便の受け取りが面倒なんですよ。
ドアが60cmぐらいしか開かないので(角度にすると40度ぐらい)大きな荷物は玄関の外で受け取ってバイクを前に引き出してから家の中に入れて、またバイクを戻すと。
ほんとに面倒なの^^;;;
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金曜日に気合を入れて玄関の外に出したいと思います。
土日には組み立てに使っていた部屋を綺麗にして、月曜からの長期出張に備えたいのですが、可能ですか?
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入れるときも相当苦労しました。
角部屋なので玄関を入るとすぐに廊下が直角に曲がってます。
この角を通すのが大変なんです2~3cm動かして切り返してまた2~3cm動かしてを延々と繰り返さないと通れません。
夏場にこの作業をやるのかと思うと気が遠くなります。
ベランダからクレーンで運び出したいぐらいですが、マンションの立地のせいでそれも不可能です。
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そんな話は置いといて、今日、やっと完成しました。
余った部品は、この右側のアンダーカウルを固定するボルトが1本。
右下と言うか一番下の所が上手く入ってくれないので無理せずに余らせました。
左側のカウルにナットが組み込まれていて、そこに右側からボルトを通すのですが、TZR125RSPのカウルって、カウルどうしをボルトで接合していって形を保っているので、とにかく面倒です。作業中はほとんど根競べですよ。位置が合わなくて。
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特にこのフロントフォークの側にあるボルトは、3枚のパーツを固定しなくてはいけないので、組む順番を考えないと、何度トライしても固定用の穴の位置が合わず、本当にイライラします。
基本的にはヘッドライト下のパーツを固定して、次にそのバーツに接続する山形のパーツを固定します。この二枚でフロントフォークを囲む形ですね。
その後左側のアンダーカウルを固定して、サイドスタンド付近をボルトでフレームに固定します。フレームに固定するのはこの一箇所と両サイドカウルの中心部の合計3箇所だけです。
それとは別にアッパーカウルは4箇所固定するので、合計でも7箇所しかフレームに固定する部分がありません。残りはカウル同士を接合するだけです。
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時間が掛かったけど、楽しかった~。
これで何時でもドナドナできます。
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そういえば他にも余ったと言うか付け忘れたゴム製のカパーが一つ。
それからバッテリーも積んでません。
前のオーナーが積んでいたバッテリーはサイズが合っておらず、バッテリーケースに収まりません。無理やりゴムバンドで固定してたのですが、危険なのでやめました。
それから謎の青いカプラーが余っていたのはサイドスタンドスイッチの様です。正体が知りたくて配線図を追っかけたところ、このバイクにはサイドスタンドを立てるとエンジンが切れる仕組みが付いている様です。
ところがこのバイクにはサイドスタンド部分にその部品が付いていませんでした。
エンジンを始動して温まるまでずっと跨ってなくてはいけないので、前のオーナーが取っ払ったみたいですね。そのためにカプラーが余ったと。
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その他に余ったのは建築用ボルトが2本。
どう考えてもこのボルトはおかしいだろうって事で付けませんでした。そのためリアシートを固定するボルトが2本足りません。
あとフレームにリアボックスを固定するボルトも1セット不足してました。
リアカウルをフレームに固定するボルトも2セット不足してます。何代前のオーナーかわかりませんが、なくしちゃったので建築用のボルトで誤魔化したようです。
こんなところかな。
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今日は作業が順調に進みました。
勿論、組んでみたら....なんかおかしい?
写真で確認して取り回すパイプの順番を入れ替えてみたり、ボルトの本数を確認して所定の位置に入っているのか確認したりの連続で、何度も組みなおしをしています。
パーツリストを確認しながらの組み込みなのですが、そもそも書いていない部品がいっぱいある...
キャブひとつとっても、キャブには色んなパイプが繋がっているのに、なにも書いてないので、これってこの後どうすればいいの?
と言うのがこの写真の中心付近に写っている二本のパイプです。
キャブから余ったオイルやガソリンを捨てるドレーン用パイプが何本か出ていたはずですが、この二本はそれですか?それにしては長さが足りていないのですが、むむむむ....
とりあえずこのままにしてあります。
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さて、キャブ周りは硬くなったパイプがキャブに接続できなくてそのままになっている部分が一箇所あるので、どのみちパイプの交換が必要になるので次に進みます。
次の作業はエアクリーナーの取り付けです。
上下に分割して、下を組み込んでから上を被せるもよし、でも今回は固まりのまま突っ込みました。乾いた状態では抵抗が大きくて組めないので、ちょっぴりグリースを縫ってスコッ!と入れました。
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次の作業はオイルポンプ周りのパイプの接続です。
ここはこの写真で見えていないキャブとの接続パイプが劣化で上手く繋がらなかった方が問題ですね。オイルポンプ部分は問題なく作業できました。
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このあとやったのは、シートレールの下側に入るパーツの組み込みです。
ここで問題発生。
ボルトとカラーがありません。
分解時にすべてのパーツはそれぞれの場所に対応したダンボール箱を用意してすべてその中にしまってあります。
つまりパーツが足りないと言う事は前の(若しかすると数代前かもしれないけど)オーナーが組み込むのを忘れたと言う事になります。
これが結構あるんですよ。
リアシートの固定用ボルトとか、シート部分のカウルを固定するボルトとカラーが付いてませんでした。この部分は補修途中だったようで、そのまま(ボルトとカラーを外したまま)送られたみたいですね。
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そしてこの物体。
これは何?どうやらバッテリーにそのまま繋がっていたみたいなのですが、これは明らかに市販品を跡付けしたものです。なんの目的でつけたんでしょうね?
その影響なのか、ハーネスに一箇所空きがでました。
ブルーのカプラーが一個余っているのですが、その先に繋がるものがなんなのか判りません。あまっているカプラーが他に無いので、これも前のオーナーがとっちゃったんでしょうか?謎のPPSとか言うパーツがその代わりを果たしてるようですね。
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とりあえずあるべきボルトが無かったりして、走るには問題は無しとしてもコレクションとしてはちょっとね~って感じです。
当初のレストア計画ではすべての塗装を剥がして粉黛焼付け塗装をし直すことと、ボルト、ナットのたぐいはすべて新品に換えるつもりでした。なので分解時には気にしていなかったのですが、腐ったボルトを見てると、これは再利用じゃなくてやっぱり新品に交換だよねと思います。
とりあえずそのまま組んでますが、そもそも足りない部分もあるので、やっぱり全交換してすっきりするのが吉ですよね。
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残ったパーツは、エキパイとアンダーカウルのみです。
作業時間にして一時間程度で完成です。
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先ずは一番簡単なフロントフェンダーを取り付けて、メーターギアに収まってたケーブルをフェンダーのステーに通し直します。
次にアッパーカウルを固定しているステーにウインカーを固定します。これは時間が掛かりました。どうしても固定できないんです。
訳が判らず悩んでましたが、もしかして六角レンチのサイズが合ってない?と思い、交換したらさくっと固定できました。サイズを勘違いして覚えてたんですね。
レンチを交換してから作業完了まではたった5分。
その前は20分近く無駄に悩んでました。
その後にクラッチスイッチを取り付けて、フロント周りはこれで完成です。
そして今回もてこずりました。
このYPVSと思われる部分のワイヤーがなかなか入ってくれないんです。
外す時はエンジン側を開いてローターを左右に動かすことでそれぞれのワイヤーに余裕が生まれて外しやすくなるのですが、これを逆の工程で動かそうとしても、組み込む際にはワイヤーの先が繋がっていないので動きません。
ここだけで30分かかりましたね。
最終的にはレンチを角に引っ掛けてローターを回して(エンジン側じゃなくてモーター側)余裕を作り出してセットできました。
そして、なんとしたことか、これを付けるの忘れました。
ブーツです。と言うかカバーです。
この二本のケーブルを通す必要があり、後から被せることができません。
また外して組み込むのは嫌なので、このカバーは無かったことにします^^/
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次に取り掛かったのはキャブレターです。
実はこのパイプ類がもう古くて駄目になっているのがあります。
荷札をつけている部分にパイプを刺す金具があるのですが、パイプ側が硬く変形しててささりません。これは新品と交換が必要ですね。
今回は荷札をつけて刺さずに完了です。
パイプ類は全交換を前提にメートル単位で仕入れて、必要な長さに切って使ったほうがいいですね。失敗してもやり直せるように長めに購入したほうがいいですね。1mあたり100円程度でしたよね。
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ここが実は一番大変です。
キャブから伸びてくるワイヤーが右下。
右上はオイルポンプから伸びてくるワイヤーです。
そして左から伸びているのはスロットルワイヤーです。
オイルポンプとキャブはバネが入っているので組み込むのが面倒なんです。
それでも一発でパチッと組みあがったので(きっちり入ると音がするのよ。実は)さあ分解前と同じかなと、当時の写真と比べると..あれ?
上の写真の左が一発目で、右側は5発目です。5回もやり直しました。
どこが駄目かと言うと、ローターにオイルポンプとキャブから来ているワイヤーをセットするのですが、左側の写真は下側のキャブから来るワイヤーが窮屈に曲がってますよね。これが駄目なんです。
具体的には右側の写真を見れば判りますよね。
怖いのは左側の組み込みでもパチッと入ってしまうことです。
正常な状態を写真に撮っていなかったら今頃間違った状態で組上げていました。
こういう失敗は分解時に写真を撮っているから判るのであって、パーツリストでは絶対に判りません。そもそも上のYPVSと思われる部品と一緒でリストに載っていないんです。
載っていない以上、部品があってもどこにどのように組み込むのか判りませんよね。
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ん?...そういえば、購入候補者の156さんはこの状態になる訳ね^^;;
いや~ここまで作業して初めて理解しましたよ..┐(´д`)┌ヤレヤレ
バラした本人は判ってても、やっぱり初めての人にはハードル高すぎますね。
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この写真のとおり、キャブは汚れてますので洗浄をお願いします。
洗浄剤の好みはなんでしょう?
昔はハイオクガソリンでじゃぶしゃぶ洗ってましたが、最近はどうなんでしょ?
クリーナーは各自のこだわりが出る部分なので、今回は手を付けずにそのまま組み込んでいます。
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さて、今日の作業はここまでです。
流石に集中力が切れたので、事故を起こさないように早目に切り上げます。
スロットルワイヤー部分もちゃんと収まりましたよ。
5回もやり直したけど^^;;;
でも、楽しかった~。やっぱり機会いじりが好きなんですね。基本的に。
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組むだけなら組めるのですが、やっぱりちゃんと組みたいですよね。
基本的にボルト類はISO規格なので、サイズごとに標準的な締め付けトルクが存在します。スタンドなどで整備する場合、車種ごとのサービスマニュアルを完備していることは無いので、標準的な締め付けトルクで整備してるはずです。
これは二輪のタイヤ交換なども同じだと思います。コーヒーを飲みながらタイヤ交換の様子を見ていると、マニュアルを見ながら交換などしてませんよね。
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そうは言ってもやはりメーカー指定のトルクは知りたいですよね。
とりあえず手持ちのTZR125Rの資料(海外のオーナーマニュアルで88ページもの)を見ていると各ボルトの指定トルクが出てました。
レッドバロンが作った日本語版のマニュアルって27ページもののペラですよ。凄く手抜きして作ってない?
上に上げたページなんて当然載っていません。
前にヘインズのマニュアルをダウンロードしたんだけど、あれって何処に行っちゃったのかな?もしかするとあれにも色々と載っている可能性があるのでちょっと探してみます。
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昨日レッドバロンに行ったら月曜までヤマハがお休みなんだけど、出勤してくれば当時のマニュアルを保管しているか聞けますよと言ってました。
でも殆ど期待できないです。海外生産のバイクなので日本にマニュアルがあるとは思えないんですよね。
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マニュアルがあれば自信を持って整備できるのに、残念ですね。
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今日はオイルタンクや水冷のリザーブタンクなどを組み付けて、その後メーター周りの組みつけに入りました。
ハーネス類は昨日のうちに干渉しない位置に固定しているので(それでも完璧じゃないので微調整もしつつ)アッパーカウルにウインカーを組みつけます。
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実はこのウインカーが一番面倒なんですよ。
この写真でもわかるとおり、カウルにはゴム製のパッキンが付いていて、ウインカーを固定する部分を、カウルを固定した後に通そうとおもっても無理です。
ウインカーは両側についてますから、ウインカーをステーに固定した後でカウルを被せることも出来ません。せいぜい2cmぐらいしか動きませんからね。
現状でも正しい位置に通してますが、実はボルトで固定できていません。
最後は何とかしますが、本当に面倒です。
これだけ面倒だと貼り付けタイプに変更したいですね。
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それからクラッチスイッチもまだレバーに固定していません。
どこに組み込むのか覚えていないんです。実は。
パーツリストを見るとレバーの裏側ってことになっているのですが、それっぽい場所が見当たりません。もっとも下から覗き込んでいるので、あとで見やすいようにレバーをくるっと裏返しにして場所を確認します。
これは大した事ないです。多分。
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クラッチワイヤーの取り回しも、今日とりつけた部品の中にワイヤーを通すステーがあったのでサクッと解決しました。
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残念なのはここですよね~
ここの補修が結局できませんでした。
前のオーナーから引き継いだときには既にこの状態で、このキズがカウル全体を圧迫してカウルを固定するボルトが根元から折れているんです。
今でもこのアッパーカウルはボルト3本で固定してます。
ま。次のオーナーが新しいカウルを調達してくれるでしょう^^/
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残っている部品はエンジン周りと外装のみ。
エアクリーナー、キャブ、オイルポンプ、チャンバー、ラジエーター、などのエンジン周りは次のオーナーに任せましょうか?
どのみちエンジンを弄るときに外しますからね。
そういう意味ではカウルもそうなんです。後ろ側は弄る必要がないので組んでしまいますが、アンダーカウルは組んでもまた外すんですよね。
この辺は相談ですね^^/
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何処が変わったかと言うと、フロントカウルを固定するステーをフレームに接続し、左右のスイッチボックスをハンドルに固定。
そこから延びるハーネスを本体側から引いてきたハーネスの受け側に接続。
これは一対一で値札を付けているのでパチパチとはめ込んでいくだけの単純作業です。でもこれがまた大変。何も考えずにはめ込んでいくと、カウルをセットするときにハーネスが邪魔になって苦労します。
なので、一旦カウルを仮付けしてステーとカウルの隙間がどれぐらい開くのか確かめてから、ハーネスをステーの何処に固定するのか決めていきます。固定はインシュロック又はタイラップ(同じですけど商標登録されているので呼び名が違います。結束バンドと呼んで包含することが多いかな?)でステーに固定します。
あとは左右のステップとシフトペダルとかの固定です。
このシフトペダルが面倒なんですよ。
フレーム側から延びてるシャフトにシフトペダルを差し込むのですが、これがCクリップで固定されているので、特殊な工具が必要です。
このペンチは握ると先端が開くタイプのペンチで、Cクリップを開いてシャフトの溝にセットするとペダルが抜けないって奴です。
でもなんか凄く不安な固定方法ですね。コストは格安ですけど。
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昨日はまるで作業できなかったのですが、今日はAmazonから物が届くだけなので2時間程度は作業できそうです。
先ずはリアブレーキを組み込んで、次にフロントブレーキを組みました。
ブレーキホースをどっち側から回すのか悩みましたが、ステムにブレーキホースを固定するクリップが残っていたのでそこに固定すると必然的に内側から回す形でセットされました。
今更ですが、何故悩むのかと言うと、未だにサービスマニュアルが入手できていないからです。
パーツリストがあればユニット単位の部品の組み込み順番が判るので、この部品はどこに付くのかが判りますが、上に書いたようにホースの取り回しやハーネスの取り回しがどの様になっているのかがパーツリストでは判りません。
一応バラバラに分解したのは私なので、ぱっとみてこの部品は何でどこに付いてたかは覚えていますし、部品はすべて関連付けてユニット単位に箱を作って整理してあるので、間違った部品を組み込む危険もありません。
更に組み込みの時に迷わないよう、箱にユニットの名前を書いて、ハーネスにはお互いが判るように荷札まで付けています。
でも、ユニットにつながるホース類とハーネス類がどんな経路で延びてたのかまでは流石に覚えていませんし、記録も取っていませんでした。
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そこで助かるのは本宅に分解時の写真を載せていることです。
これを見ると判るんです^^
たとえばクラッチワイヤーですが、レバー部分はOK。
クラッチ部分の接続もOK。
でもハンドルを左右に動かすと干渉します。
ステムに付いているハンドルストッパーとフレームがぶつかってそれ以上ハンドルが切れない様になっている訳ですが、ここにクラッチワイヤーが挟まるんですよ。
このままだと右にハンドルを切る度にクラッチワイヤーを挟んでしまって切断する恐れがあります。
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じゃあワイヤーをステムの下から通すのね?
と思って繋ぎ換えると、今度は左にハンドルを切ると長さが足りずにクラッチワイヤーが引っ張られてクラッチが切れます。
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残る経路は一つ。
フロントフォークの外側を回して接続すると干渉しません。
でも何かおかしい?
今だかつてこのような経路でワイヤーを回している車種は見たことがないので、サービスマニュアルが欲しいな~と思っていたら写真の事を思い出しました。
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するとやっぱり最初の取り回しで合ってましたね。
写真を見ると同じ場所にメインスイッチからのケーブルも通っていて、どうやらこれと交差することで干渉を防いでいたようです。
この手の情報はパーツリストを見ても書いていないので、試行錯誤するしかないのですが、写真を撮っておくと一目瞭然なので便利です。
うちの本宅は写真をクリックすると大きな画像が見れるので、細部までよく判って便利です。
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やっぱり手抜きせずに作っておいて良かった^^
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